遥か昔まだまだパワーメーターは高価で、パワートレーニングは一般的ではなく、心拍数でコンディション管理をしているサイクリストが多かったのではないでしょうか…。
時は流れ、パワーメーターの種類は増え続け、価格帯も安価なものが多くなってきました。
ホビーサイクリスト、プロサイクリスト。多くのサイクリストが使うコンポーネントメーカー「シマノ」。
シマノからもパワーメーターが登場しています!

SHIMANO
DURA-ACE FC-R9100-P
52T-36T
170mm
¥150,845-+tax
パワーメータが付いていることをあまり感じさせないスマートな見た目。コンポーネントメーカーが作るだけあって無駄がありません。

センサーは薄く、他メーカーでは取り付けの際に注意を払わないといけない左側のセンサーも問題になりにくい寸法です。これによって取り付けできるフレームの種類も多いのではないでしょうか。

スピンドルにリチウムバッテリーが内蔵され、左クランクの端子と接続をします。
連続動作時間は約300時間となっている。

充電ポートは右クランク側のコントロールユニットにあり、約2.5時間で充電は完了するという。
またコントロールユニットのボタンを長押しするのみで校正が可能。非常に簡単です。

通信規格はANT+とBluetooth LEに対応。
公称計測精度は±2%。
もちろん左右計測なので、左右のパワーバランス、ペダリングのスムーズ差、トルク効率の計測も可能です。
オフシーズンの間に基礎となるベースをパワートレーニングで作りましょう!