TOJ ツアーオブジャパン 2018 最終日の東京ステージはアヴァンサイクルから1kmほどの日比谷シティー前がスタート地点。

日比谷公会堂の前がスタート前待機スペースとなっておりました!

 

無事東京ステージまで辿り着いた選手たちはややリラックスしている様に見えますが、結構ナーバスでした!

 

残念ながらNo.114のジェームス・グレン選手は、いなべステージの落車での怪我のため東京ステージを走ることはできず・・・

肋骨に罅が入っているかもと言われながらも、得意なヒルクライムでのアザミラインを登りたくて頑張ったそうです。

 

堺ステージ優勝のエース・ビブス(イアン・ビビー)のマシン!

ビブスも調子を崩しながらも東京ステージまで来ました!

カンパ・RECORD EPSが格好いい!

 

レースは東京プリンスホテル前あたりまで、パレード走行してリアルスタート!

 

レースは平坦ステージでJLT  Condorの得意なステージで途中先頭に出て集団を引っ張り優勝を狙う熱い走りは興奮しましたが、

オリバー・ウッドの9位が最高位でした。レースの内容はここでは省略いたします。

 

実は今回のアフターパーティーの参加者から厳選な抽選でチームカーに同乗させてもらうことも出来ました。

残念ながら、今回は当選した方がチームカーに乗る場所まで辿り着けずに乗ることができませんでしたが・・・

シャトルバスが着く前に自転車で移動した私は一足先に同乗させていただき、パンクした選手を引き上げる体験をさせていただきました。

 

TOJ JLT Condor team car

Posted by Masaharu Nishikawa on Saturday, May 26, 2018

 

チームカーからのスタート/ゴールライン付近の様子です!(動画)

 

レース終了後は、選手がAvantCycleへやって来ました!

 

Condorのフレームはもちろん、パーツ類にも興味津々の、エドワード・ラヴェラック選手と、メカニックのリチャード・ランバードさん

 

スタッフいわたは、チーム監督のジョン・ヘルシーと!

 

スプリンンターのオリバー・ウッド選手とケンブリッジ大脳神経化学科卒のエドモンド・ブラッドバリー選手はなにやらCondorのカーボンボトルゲージに興味あり!?

 

監督ジョンとメカのリチャードに聞いたところ、スポンサードされている、カンパのカーボンボトルゲージは使いにくいとか???

格好良いですけどね???

 


115 Edmund Bradbury

 

113 Ollie Wood

 

112 Tom Stewart

 

114 James Gullen

 

111 Ian Bibby

 

116 Ed Laverack

 

お店の壁に選手全員のサインを!

 

お店の外で、パーティーに参加するお客様も一緒に記念撮影!

 

この後、選手関係者が日本食が食べたいということで、サーヴェロP5に乗るオーナーの九州料理「桜藩」へ

 

一応、アフターパーティーなのでホストからの挨拶から!

 

アットホームな雰囲気の中、アフターパーティーという名の飲み会がスタート!

 

イギリスの方は、馬肉やもつがダメな方もいるので、鮮魚と鶏肉料理のため席は別に・・・

 

遅くなりましたが、JLT Condorの超イケメン軍団の紹介を!

111 Ian Bibby イアン・ビビー選手 (愛称ビブス)

チームの大黒中の1人であるイアン・ビビー選手はイギリスナショナルクリテリウムのチャンピオンになったこともあるオールラウンダーの選手です。

 https://www.instagram.com/ianbibs/?hl=ja

 

112 Tom Stewart トーマス・スチュワート選手(愛称トム)

ツール・ド・ノルマンディーで総合優勝を果たしたトーマス・スチュワート選手はゴールスプリントもこなせるオールラウンダーです。

逃げを作るのが得意で少人数に絞ってからスプリントで勝利を狙うのが得意な選手。

https://www.instagram.com/mtb_tom/?hl=ja

 

 

113 Ollie Wood オリー・ウッド選手 (愛称オリー)

チーム・ウィギンスより移籍してきたトラックとロードを走るオリヴァー・ウッド選手。

イギリスナショナル選手権スクラッチで金メダル。ヨーロッパ選手権U23でも金メダルを獲得しています。

https://www.instagram.com/olliewood95/?hl=ja

 

114 James Gullen ジェームズ・グレン選手

献身的なアシストでチームに貢献するジェームズ・グレン選手はタイムトライアルが得意で強力にプロトンを牽引します。

ツール・ド・ノルマンディーの際トムの総合リーダージャージを守るために献身的に集団を引き、数々のアタックを封じ込めました。

アシストだけではなくステージレースでの総合優勝を狙えるポテンシャルもあります!

https://www.instagram.com/jgullen/?hl=ja

 

115 Edmund Bradbury エドモンド・ブラッドベリー選手 (愛称エド)

ケンブリッジ大学で脳神経科学を専攻していた秀才エドモンド・ブラッドベリー選手はTTスペシャリストでもあり、オールラウンダーでもあります。

昨年の台湾KOMチャレンジでは5位入賞していました。

またエドは料理が大得意でお菓子作りもプロ級です。

https://www.instagram.com/edmundjbradbury/?hl=ja

 

 

116 Ed Laverack エド・ラヴェラック選手

ユーチューバー・エド・ラヴェラック選手。プロ選手の日常をリアルに紹介しています。

↓気になる方はこちらから↓

エドワードのyoutubeチャンネル!

19歳の時の2014年のツアー・オブ・ジャパンにも来ており、山岳ステージに強くアグレッシブなアタックが持ち味の選手。

https://www.instagram.com/edlaverack/?hl=ja

 

監督 John Herety

オリンピック出場やイギリスチャンピオンと数々の成績を残して来た選手であった、名将ジョン!

2011年のRapha Condor-Sharp時代からの監督です!

 

マッサー&ヘルパー Stacey Kelly

オーストラリア人の美人マッサー。詳細は不明。

 

メカニック Richard Lambert

以前はTEAM-SKYにいたメカニックです!

 

ヘルパー Ben Spurrier

Condorのデザイナーのベン!今回参加の女性陣からは一番人気!

Condorのホームページを見てこのフレームに興味を持たれた方も多いかと思いますが、ベンが全部描いているそうです!

さて、宴会の方は、選手から参加者へ、そして参加者から選手への質問コーナーがあり、エースのビブスから

「日本で一番有名な(稀少な)モルトウイスキーは?」という質問で

世界で最も権威あるウイスキーコンペティション「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2018」で世界最高賞を受賞した「イチローズ モルト」と答えると、

「是非、飲んでみたい!」とのリクエストに、なんと桜藩に「イチローズ モルト」があったので、早速飲み比べ!

大変、美味しいと言っていました!

 

また、選手がTOJで使っていたゼッケンを持って来てもらい、サインを入れてプレゼント!

 

プレゼントはゼッケンだけではなく、JLT Condorのジャージセットや・・・

 

非売品のブリキ製サイクル人形等、ボトルやキャップが参加者全員がGET!!

 

もちろん選手とのツーショットも!

 

コース料理が終わる頃には、皆さん仲良くなっていました!

 

選手も関係者も参加者も皆さん楽しまれた様でした!

まあ!一番楽しんだのは私の様ですが・・・?

 

この後、選手たちは「渋谷のスクランブル交差点が見たい!」ということで渋谷に移動!

これはトムのインスタから拝借(笑)

そのあとは円山町の小さなカジュアルなバーでまた呑んだとか・・・?

 

 

監督ジョンは、ジャパンカップに来たいと言っていた!

来れたら良いですね〜!!